「イノベーション都市・横浜」の実現!〜YOXO(ヨクゾ)イノベーションスクール卒業生は181名に

  • YOXO BOX(ヨクゾ・ボックス)

 

横浜のスタートアップ成長支援拠点YOXO BOX。横浜に新しい交流を生み出すためのサンドボックス(砂場=実験場)として、関内の旧市庁舎跡地前に立地しています。このYOXO BOXを中心拠点に、横浜市(経済局)は令和元年度からスタートアップ支援を実施。スタートアップへの支援社数は247件、投資額は107億円に達しています。

 

<YOXO BOXのスタートアップ支援プログラム>

◆  YOXOアクセラレータープログラム

◆  YOXOイノベーションスクール

◆  横浜ベンチャーピッチ

◆  スタートアップ支援相談窓口

◆  交流ビジネスイベント

◆  YOXOマネジメントプログラム

 

YOXO BOX外観

 

YOXO BOX内観

 

 

 

 

  • YOXOイノベーションスクール

 

起業やイノベーションに必要な基礎知識の習得、ビジネスプラン作成、ネットワークづくりなどを行う全10回のプログラム(無料)。私も第1期生として参加。意欲的な仲間との貴重なネットワークが出来ました。しかし、第1期生の8回目の講座から、コロナの影響で、「フルオンライン」での開催となってしまった事。これは大変残念です。

YOXOイノベーションスクールは、来年度(令和4年度)も継続開催予定。来年度、第5期の受講生を募集します。全4回の開催で卒業生は181名となりました。横浜のイノベーション人材の中核ネットワークとなりつつあります。これを更に発展させる為に、卒業生の1人として、多くの皆様との新たな連携づくりに、引き続き尽力します。

 

年度 期生 期間 回数 応募者 卒業生
元年 1期生 令和2年1月16日〜3月22日 10回 98名 57名
2年

 

2期生 令和2年6月17日〜8月25日 11回 60名 45名
3期生 令和3年1月21日〜3月19日 13回 46名 33名
3年 4期生 令和3年6月17日〜8月26日 13回 99名 46名

 

 

 

 

  • 横浜未来機構 活動開始!

 

街ぐるみでイノベーション創出を促進するイノベーション・エコシステムを形成し、持続可能な希望ある未来社会の実現を目指す「横浜未来機構」が、昨年8月に活動を開始しました。企業や大学の人材の異分野交流を促進し、先端技術の開発や様々な主体の連携により、地域や社会の課題解決に向けたトライアル(実証実験)を進めます。実証実験を実装に繋げるプロジェクトを沢山立ち上げ。未来の技術で地域課題の解決に挑戦する「みらい体験都市」実現を目指します。

山中竹春新市長も参加した「横浜未来機構」KICK OFF

 

 

 

  • 「イノベーション都市・横浜」の実現へ!

 

様々な産業の発祥地である横浜市。近年の企業誘致の成果として、エンジニアや起業家など「横浜市イノベーション」の源泉となる人材が増え、組織の枠を超えた交流が盛んになっています。スタートアップやクリエイターが集まる「関内エリア」、グローバル企業のR&D拠点やFS(フューチャーセンター)が集積する「みなとみらいエリア」など。このエリアを中心にして、企業や大学等の連携を促進し、更なる人材交流やビジネス創出を目指します。

 

 

 

  • まとめ

 

住みたい街ランキング1位、イメージが良くて魅力的な街「横浜」。しかし、行政のデジタル化、パークPFI、イノベーション戦略など。いい位置まではいけるが、「あと1歩」「ラスト・ワンマイル」の政策が足りないのが、今の横浜の課題です。優秀な人材がいて、シビックプライドも高く、市民力があるのに。目の前にある成長のチャンスを活かしきれておらず、もったいない限りです。

 

横浜の成長を阻む「ガラスの天井」を突き破り、より良い街をつくる為に。

日々進化向上する!」を目指し、行動します。